飲みやすい青汁ランキング

飲みやすい青汁ランキング

「青汁がおいしいわけないじゃない。」 過去にマズい青汁を飲んだことがある方なら、みんな同じように思うはずですよね。もちろん、私もそう思っていた一人でした。だからこそ、青汁を飲み続ける上で私が一番こだわりたかったのが「飲みやすさ」です。(おいしいとは言わないまでも)ある程度の飲みやすさは必須だなと感じていました。 ところが、たくさんの青汁を飲んでみて、口に入れた瞬間に青汁のイメージが変わるものもありました(決して大げさではありません!)。それくらい、最近の青汁は “おいしく” “飲みやすく” なっているんです。 ここにランクインしている青汁を飲めば、いつか「あんなに青汁が嫌いだったのに…」なんて思っているかもしれませんよ?   ちなみに、ここで紹介している青汁は、

  • ジュースみたいな飲みやすさではなく、青汁としての飲みやすさを重視
  • ドリンクタイプに限定(粒タイプ・ゼリータイプは対象外)

を条件として選んでいます!  

ソムリエが選んだ青汁を発表します!

それでは、日本一青汁を飲み比べた主婦という自負のある管理人が厳選した「飲みやすい青汁ランキング」を発表します!  

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成分10 飲みやすさ10 価格8 信頼感10 特典9

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「飲みやすい青汁だからと言って、青汁っぽくないのも物足りない…」そんな不満がある方は、ぜひこの極の青汁を試してみて下さい。青汁感を残しつつ、ここまで飲みやすいのはないかもしれません。しかも美味しいから不思議!納得の一杯です。

⇒ 詳細レビューはこちら!

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成分9 飲みやすさ10 価格8 信頼感8 特典10

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まるでお茶を飲んでいるかのような飲みやすさ♪ていうか、もうほとんどお茶です(笑)長年青汁を飲み続けてきましたが、これ以上に飲みやすい青汁に出会うことはほぼありません。「絶対に飲みやすい青汁がいい!」という方なら、これを選んでおけば失敗はありえません!

⇒ 詳細レビューはこちら!

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成分9 飲みやすさ10 価格8 信頼感10 特典7

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美容系青汁の大本命として人気急上昇中の『ローヤルゼリー青汁』ですが、こだわりが感じられる原材料だけではなく、その「味」も人気の秘密なんです。玄米茶が好きな女子なら、迷わずこれを選んでみて下さい!この味で美容対策までも…って完成度高過ぎでしょ…。

⇒ 詳細レビューはこちら!

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【参考】一日に必要な野菜の摂取量と不足量の現実…

一日に必要な野菜の量とは?

ranking_nomiyasui_350g - image みなさんは一日必要な野菜の量がどのくらいなのかご存知でしょうか? 「野菜は健康に良い」「できるだけ多く食べた方がよい」ということは何となく知っていても、一日にどのくらいの量を食べればいいのかということまでは、詳しく知らないという方が多いのではないでしょうか。 実は、日本栄養士会では生活習慣病の予防や健康維持のために、一日350g以上の野菜をとることを推奨しています。しかも、そのうちの3分の1以上は緑黄色野菜でとることをすすめているんですよ!緑黄色野菜の摂取目標は一日あたり合計120~160g、淡色野菜やその他の野菜は一日あたり240~280gとると良いとされています。 とはいえ、これだけの量をとるためには、例えばほうれん草1/2にキャベツの葉2枚、もやし2分の1袋を食べなければいけない計算。野菜不足を招きやすい食生活が定着しつつある現在のライフスタイルで、これだけ食べるのはなかなか大変なことですよね…。 このように、なかなか推奨されている量を食べることができない現実。これを解消するには、手軽に飲むことができる野菜ジュースを利用すればいいと思われるかもしれませんが、実はそういったジュースは野菜に熱を加えて煮込み、濃縮あるいは乾燥させて粉にしたものに水を加えて薄める(還元する)という製造工程で作られています。 そのため、野菜をそのまま食べるのと同じだけの栄養素を摂ることはできなくなっているのです。 加えて、野菜ジュースには糖質カロリーが多く含まれていることがよくあるので、野菜ジュースに頼りすぎず、きちんと栄養を摂ることが大切ですね。 「手軽に飲めるドリンクタイプがいい!」という方なら、やっぱり飲みやすい青汁がおすすめです。ジュースみたいな甘さはありませんが、青汁ならではの美味しさがありますし、何より栄養素が豊富で、糖質もカロリーも圧倒的に低いです。 それでいて最近の青汁は飲みやすいものが本当に多いので、「青汁はちょっと…」と思っている(以前の私みたいな)方にこそ、ぜひ一度ここで紹介している飲みやすい青汁を試してみて欲しいと思います!  

現代人は一日にどれくらいの野菜が足りていない?

ranking_nomiyasui_80per - image 私たちの普段の健康維持に欠かすことができない野菜。もともと日本人は、野菜を多くとり入れた和食によって現在の長寿国家を作り上げてきましたが、最近は食生活の欧米化が進み、特に若年層を中心として全体的に野菜の摂取量が減ってきていると言われています。 一般的に、健康維持のためには一日に350g以上の野菜が必要で、そのうちの3分の1以上を緑黄色野菜でとるとよいとされているのですが、国民栄養調査結果によると日本人のほとんどが一日に必要な野菜量の約8割程度しかとれていないということが分かっています。 約8割と聞くと「意外ととれているのでは?」と思われる方も多いかもしれませんが、あくまでも350gは「体にこれだけは必要!」という量であって、その量の8割ということは全く足りていないということなのです。 野菜にはビタミンやミネラル・食物繊維といった栄養素が豊富に含まれています。また、カロテンやリコペン・フラボノイドといった若々しさをサポートしている成分も多く含まれていて、こうした成分も健康維持に役立つと考えられているのですが、このような豊富な栄養分のある野菜が不足し、その上に肉類などの脂質の摂取量が増えてくると、健康のための栄養バランスを保つのが難しくなります。 野菜には現代の日本人が抱える健康問題を解決できる力が秘められています。一日の摂取目標である350g以上を目指して、もっと普段の食生活に取り入れる努力をすることが、健康的な生活を維持していくためにとても大切になるのですね。 最近は飲みやすい青汁も多いですから、そういった青汁で手軽に栄養補給するのもおすすめです!  

簡単に野菜をとる方法とは?

ranking_nomiyasui_enough - image 食の欧米化とともに野菜不足が叫ばれるようになって久しい今の日本。多くの方が一日に必要な摂取量と言われている350gの8割程度しか野菜をとれていないという現状を反映してか、最近は簡単で手軽に栄養が摂れる様々な商品が販売されるようになってきています。 たとえば、カップ麺や味噌汁などにも乾燥野菜が入っていたり、スープなどのレトルト食品にも「野菜たっぷり」といった表示がされているのをよく見かけます。 また、日頃の不足を補うために毎日のように野菜ジュースを飲んでいるという方もいらっしゃるでしょうし、ビタミンやミネラルのサプリメントを欠かさず摂っているという方も多いようです。 しかし、簡単に野菜をとる方法が増えてきているとはいえ、注意しなければならないのは「その野菜にきちんと栄養素が含まれているのか?」ということ。中に野菜は入ってはいるけれど、途中の製造工程で加熱によってビタミンが破壊され、実際に生野菜として摂取する際よりも栄養素が少なくなっている商品もあります。 サプリメントや加工食品などは、なかなか普段の食生活ではとることのできない野菜を手軽にとるには確かに良い方法だと言えますが、実際に体に必要な野菜の栄養素をきちんと摂れるのかを確認しておく必要があります。 とはいえ、普段なかなか野菜を食べられない方にとっては、簡単に野菜をとれる食品は健康維持のために必要なもの。飲みやすい青汁のように栄養価が高く、しかも手軽にとれるものを上手に使うのも有効な手です。  

一人暮らしで野菜不足にならないために

ranking_nomiyasui_alone - image 一人暮らしをしていると、自炊が面倒でついつい外食に頼りがちになるもの。しかも自分の好きなものばかり食べてしまい、栄養が偏るだけでなく野菜不足に陥ってしまうことが少なくありません。 とはいっても、日頃の仕事などで忙しくてなかなか自炊できない方の場合、スーパーなどで野菜や果物を購入して冷蔵庫に入れておいても、食べられないままに傷んでしまったという経験を何度もしてしまい「もう無駄にしたくない!」と思われている方も多いのではないでしょうか? でもやっぱり野菜はきちんと食べたいもの。こんなときには、スーパーで売られてる一人分のカット野菜などを利用するのもひとつの方法です。デメリットとしては、カット野菜は丸ごと売られている野菜よりも鮮度や栄養が落ちることが多く、また単価も少し高めという点です。 でもこれなら食べきれずに傷めてしまうこともありませんし、何より調理時間を短縮できて便利。また最近は、長期保存できる冷凍野菜なども多く取り扱われています。こうしたものを上手に活用すると良いでしょう。 それでも自炊はできないという方には、外食先で野菜が多く使われているものを食べるようにしたり、サプリメントを利用したりするのがおすすめ。野菜ジュースを飲むのも一考ですが、野菜ジュースやサプリメントの中には、意外と栄養価が低いのに高カロリーになっているものがあるので要注意。 青汁などの低カロリーで栄養価の高いものを選んで、しっかりと体を気遣ってあげるようにしましょう。最近は(このページで紹介したような)飲みやすい青汁が多いですから、飲まず嫌いにならずにぜひ一度チャレンジしてみて下さいね。  

【参考】野菜に関する豆知識

緑黄色野菜と淡色野菜の違いとは?

ranking_nomiyasui_question - image みなさんは、野菜には緑黄色野菜と淡色野菜の2種類が存在していることをご存知でしょうか? この2種類の野菜、同じ野菜であることには違いないのになぜ区別されているのでしょうか。まず文字から判断すると、緑黄色野菜は色が濃く淡色野菜は色が薄いと思いがちですが、じつは色の濃淡だけで区別されているわけではありません。 では何が緑黄色野菜と淡色野菜の分かれ目になっているのかというと、実はそれぞれカロテンの含有量で区別されているのです。 厚生労働省の基準では、原則として可食部100gあたりカロテンが600μg含まれているものを緑黄色野菜としています。例えば、きゅうりやなすなどは一見色が濃いのですが、含まれているカロテンが少ないために淡色野菜に分類されます。 また、ピーマンやトマトなど、可食部100gあたり600μgという基準を下回っている野菜の中にも、一度に食べる量や食べる頻度が多くカロテンの補給源として優れているとして緑黄色野菜に分類されているものもありますし、大根のように根の部分は淡色野菜で葉の部分は緑黄色野菜というように、同じ野菜でも部位によって分けられているものもあります。 緑黄色野菜にはカロテンが多く含まれていますが、淡色野菜にはビタミンCが豊富に含まれているため、どちらもバランス良く摂取することが大切です。 厚生労働省の指針では、一日350gの野菜摂取を推奨していますが、そのうちの3分の1は緑黄色野菜をとることをすすめています。どちらの野菜もバランス良くとることがとても大切なんですね。 バランス良く栄養を摂取できると言えば、やっぱり私は青汁がイチオシです。青汁と言っても決して飲みにくいものではなく、飲みやすい青汁を選べばちゃんと継続することもできますし、バランスの取れた食生活を送ることができますよ。  

特に栄養豊富な野菜とは?

ranking_nomiyasui_nira - image 健康的な生活に欠かすことのできないバランスの良い食生活。中でもしっかりと野菜をとることはとても大切なことなのですが、野菜であれば何でもいいからたくさん食べればいいというわけではありません。体に必要な栄養素をバランス良く摂らなければならないからです。 そこで、野菜の中でも栄養が非常に豊富と言われているものをいくつかご紹介しましょう。 まず栄養の高い野菜と聞いて、多くの方が思い浮かべるのは「ニラ」なのではないでしょうか。ニラは薬用としても古い歴史を持つ野菜で、カロテンはほうれん草よりも多く、このカロテンが必要に応じて体内でビタミンAに変わり、美容には欠かせない栄養素となるのです。ニラの強いにおいに含まれる硫化アリルは、糖質をエネルギー源に変えるビタミンB1と結合し、活力を与えイキイキした日々をサポートしてくれます。 また、たった100gで一日に必要なカロテン・ビタミンC・カルシウムが補給できる小松菜は栄養価の非常に高い優秀な野菜。カリウムや亜鉛・鉄などのミネラルも豊富なので、積極的にとりたい野菜です。 さらに、豊富なビタミンCやβカロテン・カルシウムを含み、守る力があるビタミンUを含むブロッコリーも、栄養価の高い野菜の代表格です。他には、大麦若葉やケールなどが豊富なビタミン類とミネラル類を含む栄養価の高い野菜として知られていますが、こちらはなかなか普段の食卓に料理として登場させづらい野菜ですよね。 大麦若葉やケールといった野菜は青汁として加工されているので、こういうものを上手に活用することでしっかりと栄養をとることができそうですね。飲みやすい青汁が良いという方は、ケールではなく大麦若葉を主原料に使った青汁を選ぶと良いですよ。  

四季折々旬な野菜

ranking_nomiyasui_four-seasons - image 最近の野菜は昔の野菜に比べると、栄養価が落ちてきている…あなたは最近、こんな話を耳にしたことはありませんか? 確かに新旧の「日本食品標準成分表」を比較してみると、さまざまな野菜のビタミンなどの栄養価が昔よりも低く表示されているものが目に付くのは事実です。しかしこの理由は、野菜の性質そのものや土壌が変わってしまったから、という理由だけではないのです。 最近はハウス栽培などの農業技術が進歩し、本来は冬に収穫できる野菜であったほうれん草が年中食べられるようになりました。確かにスーパーや八百屋に足を運べば、ほうれん草は年中手に入りますよね。 でもほうれん草に含まれるビタミンCを栽培時期別に調べてみると、旬である冬にとれたほうれん草は夏のほうれんそうの3倍ものビタミンを含有していることが分かるのです。つまり、同じ野菜であっても本来の旬の時期に収穫されるもののほうが、栄養価が高くおいしい野菜だと言えるのです。 では、四季折々旬な野菜にはどのようなものがあるのでしょうか。 まず、春には春キャベツやアスパラガス・ニラ・たけのこ・山菜・ニンニクといった野菜が。夏にはトマトやなす・キュウリ・みょうが・枝豆・とうもろこし・じゃがいもなどが旬を迎えます。 気候が涼しくなる秋にはサツマイモやキャベツ・かぼちゃ・まつたけ・にんじんなどが、そして霜が降りる寒い冬になるとほうれん草・白菜・小松菜・ねぎ・大根・ごぼうなどの野菜が旬を迎えることになります。 こうした旬の野菜は価格が安い上に栄養価が非常に高く、おいしく食べることができます。飲みやすい青汁を活用して手がるにしっかりと栄養をサポートすることはもちろん、こういった野菜の旬の時期を正しく知って、普段の食生活に活かしてみましょう!  

この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!

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