原材料にこだわった青汁ランキング

原材料にこだわった青汁ランキング

青汁を飲むなら、やっぱり含まれている成分(使われている原材料)にはこだわりたいところ。青汁といっても、使われている主原料だけを見てもケールや大麦若葉、桑葉や明日葉というように種類が豊富です。また、主原料100%のものもあれば、他の栄養成分を含んだ原材料を使った特徴的な商品もたくさん発売されています。無農薬・無化学肥料で栽培されているかも気になるところですよね。

また、青汁を選ぶ際は原材料以外にも”信頼感”も大事です。

私が考える信頼感とは、「主原料の産地や栽培方法が公式サイトに明記されていて、商品へのこだわりをしっかり伝えようとしているかを感じられるかどうか」だと思っています。つまり、積極的に情報公開しているかどうかが重要なポイントだということですね。

そういう意味では、商品に同梱されてくる資料を読めばその会社の原材料に対するこだわりや開発姿勢というものが良く分かります。「どこも良いことばっかり書いてるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、しっかり読めば、青汁に真剣に向かい合っているかどうかは結構よく分かるものなんですよ。

 

ソムリエが選んだ青汁を発表します!

それでは、日本一青汁を飲み比べた主婦という自負のある管理人が厳選した「原材料にこだわった青汁ランキング」を発表します!

 

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成分10 飲みやすさ10 価格8 信頼感10 特典9

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こだわりの大麦若葉を使用していることはもちろん、極の青汁にしか配合されていない「ケルセチンプラス」が最大の特徴。さすが健康食品売上No.1のサントリーだけあって、高品質な青汁に仕上がっています。高い人気に裏付けされたこだわり青汁、一度は飲む価値ありますよ!

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成分10 飲みやすさ8 価格8 信頼感10 特典10

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注目成分である「カルコン」や「クマリン」が含まれる明日葉を主原料とした、高品質で本格派の青汁として根強い人気のある「ふるさと青汁」。生活習慣の乱れによる健康リスクに対し、大いなる可能性を秘めた有用成分が配合された青汁です!

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成分9 飲みやすさ8 価格7 信頼感9 特典8

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トクホ認定を受けた、数少ない青汁!食後の血糖値を抑える働きがあるので、血糖値が気になる方にはぜひ選んで欲しい商品です。ちょっとおすすめできる対象範囲が狭いですが、「あっ、自分のことだな…」と思った方はぜひ!

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【参考】青汁に使われる主な原材料

青汁に使われることが多い原材料をいくつかご紹介します。

この中でも特に有名なのは「ケール」「大麦若葉」「明日葉」の3つですね。ほとんどの青汁の主原料には、この3つのどれかが使われていることが多いです。

それぞれ含まれる成分(栄養素)や期待できる効果が違いますので、それぞれの原材料にはどういった特徴があるのかをチェックして、自分にピッタリの青汁を探す参考にして下さいね。

 

ケール

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青汁の原材料としてよく利用されているケールは、アブラナ科に属している葉キャベツの一種です。もともとはヨーロッパの地中海沿岸などでよく栽培されていた野菜ですが、日本でも江戸時代には既にケールを食していたようです。日本の歴史にとっても親しみがある野菜なのですね。

ケールは、その栄養価の高さに脱帽してしまうほど栄養価が高い野菜です。カルシウムやカロテンなどを初めとするミネラルもたっぷり含まれていますし、カリウムやビタミンAなども豊富に含まれています。食物繊維も豊富なので、便秘解消効果も期待できます。

欧米などではケールをスープなどに入れて食べる地域もあるようですが、独特の苦味や青臭さが強いので、日本ではケールを普段から食べる家庭はなかなかないようです。

青汁として販売されているケールの場合にも、やはり他の原材料で作られた青汁と比較すると苦味が強かったり、青臭さが強かったりするため、子供向きの青汁とはなかなか言いがたいかもしれませんね。

ケールの青汁をぜひ飲みたいけれど苦味が苦手な場合には、豆乳や牛乳などで溶かして飲むように工夫したり、料理の中に青汁を入れて摂取する方法などもおすすめです。

また、ケールの青汁は粉末タイプの物と冷凍タイプの物がありますが、粉末タイプの方が味がまろやかで飲みやすいので、初めてケールの青汁にトライする場合にはぜひ粉末状の物からトライすると良いでしょう。

より高い栄養価を確実に摂取したいという方には冷凍ケールの青汁がおすすめです。苦味が強いので慣れるまでは大変かもしれませんが、そのまま解凍して飲むことができるので便利です。

自宅の冷凍庫で保管して、いつもよりも疲れた時にパワー補給のためにグッと飲むのもいいかもしれませんね。

青汁といえばケールが有名ですが、それはやはり高い栄養価が含まれているからです。飲みにくい面もありますが、最近は少しでも飲みやすく工夫されたケールの青汁も販売されていますから、一度はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

大麦若葉

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青汁の原材料としてとても人気がある大麦若葉は、ケールの青汁と比較すると苦味や青臭さも少なくてとても飲みやすいタイプの青汁として人気があります。大麦若葉にはミネラルやビタミン、そして食物繊維が豊富に含まれているので、野菜不足を補うための補助食品として大麦若葉を原材料として使っている青汁は理想的です。

普段の食生活で十分に野菜を摂取していると思っても、なかなか毎日確実に必要な量の栄養価を摂取する事は簡単ではありませんよね。そのために、補助的に野菜不足を青汁という形で補うのは効果的と言えるでしょう。

また、大麦若葉の青汁は自律神経のバランスを整える効果があると言われています。

不規則な生活が続いたりストレスがたまったりすると、自律神経のバランスが崩れてしまうため、体のいろいろな所に不快な症状が現れてきます。目に見えない自律神経の失調は、一度かかると改善するのもなかなか大変で、原因を突き止めて取り除かない限りは根本的な治療にならないとも言われている疾患なのです。

大麦若葉の青汁を毎日飲むことで、自律神経失調の予防策にもなりますし、体の隅々まで栄養を行きわたらせる事ができるので、体調の不調を感じたときにはぜひ飲んでもらいたいと思います。

大麦若葉で作られた青汁は、青汁業界の中でもとてもメジャーな存在なので、見つけることはそれほど難しくないはずです。ドラッグストアなどでも気軽に見つけることが出来ますし、ネットショップなどでも幅広い価格帯で販売されているので、家計と相談しながら毎日続ける事ができる青汁を見つけることがポイントです。

大麦若葉に限った事ではありませんが、青汁は一度二度飲んだだけでは大きな効果を実感する事はできません。やはり毎日のコツコツとした継続が大切なのです。

当サイトもおすすめしている大麦若葉を使った青汁、ぜひ一度試してみて下さいね。

 

明日葉

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明日葉とは「今日摘み取っても明日になったら芽をだしている」というぐらい成長が早い事でも知られている植物で、ビタミンや食物繊維などが豊富に含まれています。明日葉が生息している地域では、普段から栄養価の高い野菜としても食されているみたいです。

青汁ブームにのって有名になった明日葉ですが、明日葉が持っている栄養価は、実は”キングオブ青汁”と言われているケールよりも高いことはご存知でしょうか?

明日葉に含まれている食物繊維はケールのなんと1.5倍、ビタミンの中でも美容効果の高いビタミンBはケールの1.6倍も含まれているのだそうです。その他にも、カリウム、カロチン、ナイアシン、パントテン酸、たんぱく質など、ケールよりも高い栄養価となっています。

また、明日葉にはポリフェノール系の栄養素でもあるカルコンも明日葉にはたっぷりと含まれています。カルコンは健康維持や機能回復などの効果があるとされていて、現代病とも言われている生活習慣病やストレスなどにも大きな効果が期待できます。

明日葉は日本古来の植物の一つで、首都圏近郊では東京の八丈島でよく栽培されています。成長スピードも速い上に年間を通して栽培する事ができるので、シーズンを問わずに明日葉を楽しむことができるのが大きな特徴です。

明日葉を原材料とした青汁はとてもポピュラーなので、ネットショップやドラッグストアなどでも見つけることが出来ます。

青汁にもいろいろなタイプがあり、最も人気があるのが粉末状のものですが、キャラメルのような形の固形状の物なども販売されています。固形の場合でも飲み方は粉末状と同じで、水やお湯、牛乳などに溶かして飲むことができますよ。

関連記事:明日葉のスゴさを解説!

 

桑葉

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日本ではまだまだ歴史が浅い桑葉は、青汁の原材料としても高い効果が期待できる野菜です。

桑葉は日本の隣の国中国ではなんと2000年前からお茶の原料などとして愛飲されていた野菜として知られているそうで、薬としての効用も高いのが特徴的です。現在でも漢方薬の成分として桑葉が入っている事も珍しくないのだそうです。

桑葉にはいろいろな成分が含まれていて、その中でも現代日本人が不足しているといわれているカルシウムなどが豊富に含まれています。

カルシウムは小魚や海藻などに多く含まれている成分ですが、最近では欧米化している食生活の中で、なかなか小魚や海藻などを食べる機会も減ってしまいましたよね。カルシウム不足を補う目的でも桑葉は理想的な野菜と言えるでしょう。

青汁の原料として使われている野菜の中には含まれていない、桑葉のみに含まれている成分もあります。

1-デオキシノジリマイシンと呼ばれる成分は桑葉のみに含まれている成分で、食事の後に血糖値が上がりすぎる事を防いでくれる効果があると言われています。糖尿病を予防したい方や、糖尿病の症状改善などにも大活躍してくれる成分ですね。

桑葉にはその他にも不足しがちな成分がたっぷりと含まれています。

美容には欠かせないビタミンC、目の疲れを癒してくれるベータカロチン、細胞の再生には欠かせない亜鉛、貧血を予防してくれる鉄分、体内では作ることができないので食事として摂取するしか方法がない食物繊維なども豊富に含まれているので、野菜不足を解消する目的だけでなく、健康維持や便秘解消などにも桑葉はおすすめです。

ネットショップなどでは桑葉を原材料とした青汁が豊富にラインナップされていますので、いろいろな青汁を比較検討しながら自分にピッタリの青汁を見つけてみて下さいね。

 

よもぎ

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「よもぎもち」が大好きな方にとってはぜひトライしてみたい「よもぎの青汁」。よもぎは日本古来からよく食されていた野菜で、女性の美や健康をまもってくれる秘草としても人気があります。よもぎには強い生命力があり、日本の野山にもよく生ええていて、ハーブの一種として香りを楽しむ事もできるのが大きな特徴です。

実はよもぎは薬草としても利用されていることはご存知でしょうか?日本はもちろん、アジアやヨーロッパなどでよもぎは漢方薬としても愛されています。

日本ではデトックスブームでもよもぎが大活躍していますし、お隣の韓国では、よもぎ蒸しと呼ばれるよもぎサウナが大人気なのだそうです。また、フランスでは衣類の虫除けやハーブティーなどとしてもよもぎは重宝されているようです。

よもぎには高い栄養価値ももちろんですが、疲労回復の効果や血行をよくする効果、また鉄分も豊富に含まれているので貧血を予防する効果なども期待する事ができます。疲れやすい方や冷え性の方にはよもぎを搾った青汁がおすすめかもしれませんね。

青汁の原材料としては、よもぎはそれほどポピュラーではないので、ケールや大麦若葉などを原材料としている青汁と比較すると、ちょっと見つけにくいかもしれません。ネットショップならよもぎを使った青汁を販売しているショップもありますので、ドラッグストアなどで見つけることができない場合にはぜひネットショップで探してみて下さいね。

よもぎの青汁は粉末タイプの物が多いようです。苦味も臭さも少ないので子供でも飲みやすいですし、野菜不足の解消に利用するだけでなく、毎日のティータイムにも使えるかも?

 

ゴーヤ

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独特な苦味がクセになりそうなゴーヤは、青汁の原材料としても利用されています。ゴーヤといえば長寿でも有名な沖縄県を思い出しますが、青汁に使われているゴーヤの多くも沖縄県で栽培された物が多くなっています。

ゴーヤは「苦瓜」と呼ばれているほど苦味が特徴の野菜ですが、ククルビタシンと呼ばれる成分が豊富に含まれているので、苦くてもぜひ食べたいという方も多いようです。

ゴーヤには素晴らしい効用がたっぷりで、がん細胞の抑制・がん予防の効用が期待できたり、またゴーヤに含まれているビタミンCは加熱しても壊れないという驚きの効果があるため、美容にもおすすめの野菜としても知られています。

また、ゴーヤには血糖値を下げる効果があると言われていますので、糖尿病や高血圧の方がぜひ飲みたい青汁です。

そんなゴーヤを使った青汁は、ネットショップなどで購入することができます。ゴーヤのふるさとでもある沖縄県に行けばゴーヤの青汁も店頭で購入する事ができますが、沖縄県以外ではなかなか店頭で見つけることは難しいので、ネットショップで購入するのがいいと思います。

ゴーヤのみで作られた青汁はゴーヤの苦味が残っている事が多いので、ゴーヤに慣れていない方にとっては飲みにくいと感じる事もあるようです。

その場合には、豆乳や牛乳などで溶かして味をマイルドにする事も出来ますし、青汁の中には「ゴーヤと大麦若葉」「ゴーヤとよもぎ」など、ゴーヤと他の野菜との組み合わせで青汁が作られている場合もあるので、ぜひたくさんの青汁をチェックしてみて下さいね。

ゴーヤを使った青汁は疲労回復などの効果も高いので、夏バテ防止に毎日飲んでも良いですし、ゴーヤの青汁を毎日飲みながら野菜のゴーヤも食べるというのももちろんOKです。

 

ほうれん草

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青汁の中ではまろやかな味で苦味などが全く気にならない原材料です。

青汁の原料として利用されている野菜にはケール、大麦若葉、明日葉、桑葉、ゴーヤ、よもぎなどいろいろな野菜があげられますが、ほうれん草はスーパーでも気軽に購入できる野菜ということもあり、私達の生活の中でとても身近な存在である事はいうまでもありませんね。

ほうれん草には鉄分が豊富に含まれていますので、貧血防止や低血圧の方にとってはおすすめです。ほうれん草には葉酸やビタミンなども豊富に含まれているので、野菜不足の方はもちろん、美容を気にしたい方にも高い効果が期待できる野菜ですね。。

そんなほうれん草を使った青汁は、苦味も青臭さもないので子供でも気軽に飲むことができる青汁として人気があります。ただ、ほうれん草を原材料とした青汁は意外と見つけにくいのがデメリットかもしれません。

青汁の原材料として人気があるのはケールや大麦若葉などで、ほうれん草の青汁はドラッグストアなどではなかなか見つけにくいと思います。しかし、ネットショップではほうれん草の青汁を見つける事もできるので、ほうれん草の青汁を探している場合には、ネットショップで探して見るのがいいかもしれませんね。

ほうれん草はスーパーで安く簡単に購入する事ができるので、自宅にジューサーやミキサーを持っている方は、自宅で手作りの青汁を作ることもできます。

ほうれん草は葉も茎も丸ごと使うことができますし、ストロベリーやブルーベリーなどのフルーツと混ぜ合わせればほうれん草が入っていることすら気がつかないほどマイルドな味に仕上がります。

小さな子供でも美味しく飲むことができるほうれん草の青汁は、野菜嫌いの方にもおすすめですよ。

 

ブロッコリー

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ブロッコリーはスーパーなどでも良く見かける野菜なので、サラダや炒め物などに入っている事も多いですよね。ブロッコリーを食べた事がない日本人は皆無といっていいほど、ブロッコリーは私達に親しみのある野菜としても知られています。

そんなブロッコリーでも、青汁の原材料としてはあまり知られていないことが多いようです。

ブロッコリーは、青汁の原料としてはとても有名なケールと同じアブラナ科に属している野菜で、ケール同様にいろいろな栄養素をバランスよく豊富に含んでいるので青汁の原材料としても理想的。その中でもブロッコリーに含まれている食物繊維などは、同じく食物繊維が豊富な事で知られているキャベツよりも多いのが特徴です。

ブロッコリーを使った青汁は、ネットショップなどでよく見かけますが、ブロッコリーの青汁にもいくつか種類があるので気をつけましょう。

スーパーで私達がよく目にするブロッコリーは成熟ブロッコリーと呼ばれているタイプで、この成熟ブロッコリーを青汁したタイプと、もう一つは発芽ブロッコリーと呼ばれる、発芽したばかりのブロッコリーの芽を絞って青汁にしたものがあります。

成熟ブロッコリーも発芽ブロッコリーも、どちらも青汁にして飲めば豊富な栄養を凝縮して摂取する事ができるので健康維持には大きな効果が期待できますが、その中でも発芽ブロッコリーは最近では栄養価の高さが注目されている野菜です。

発芽ブロッコリーの中に含まれているスルフォラファンという成分は、体の中に入ってきた発がん物質を消し去ってくれる効用や体の抗酸化の効果が期待できるため、がんを予防したい方や疲れやすい方にとってはブロッコリー青汁の中でも発芽ブロッコリーで作られた青汁がおすすめです。

 

パセリ

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パセリは香辛料や食事のアクセントなどとして食卓に登場する事は多いですが、パセリだけを食べてみると独特の味や香りが苦手という方も少なくないかもしれませんね。

パセリはもともとハーブの一種ですが、香り付けやニオイ消しなどとして使われることが多く、パセリの持っている栄養価の高さはあまり注目されていません。

しかし、パセリにはビタミンを中心とした成分がとても豊富ですし、マグネシウムやカルシウム、鉄分などのミネラルが豊富に含まれているので、青汁として飲めばこれらの栄養分をたっぷりと摂取することができます。ただ、パセリ独特の香りや味などが強烈なので、パセリのみで作られた青汁よりも、他の原材料とパセリをあわせた青汁として飲むことが多いようです。

パセリに含まれているアピオールという成分はパセリの香りの成分でもあるのですが、アピオールには食欲増進の効果があるので、夏バテしている時にはおすすめです。アピオールにはまた発汗を促進してくれたり、腸内環境を整えて便秘解消の効果もあるので、健康維持のためにはパセリは理想的な野菜の一つでもあります。

パセリが入っている青汁の多くは粉末タイプとして販売されているので、ニオイや味などがかなり抑えられています。子供やパセリが苦手な方でも気軽に飲める工夫がされているのは嬉しいですよね。

パセリはスーパーなどで手軽に購入する事ができますので、自宅でミキサーやジューサーなどを使って自家製青汁やフルーツジュースを作る際には、パセリも少し入れてみてはいかがでしょうか。パセリは少量でも高い栄養価を持っているので、少し入れるだけでも自家製青汁の栄養価はグンとアップすると思いますよ。

 

この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!

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